Biography

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光嶋 崇(こうしま たかし)

岡山県出身。中学生の時に初めてパソコンを購入し、高校で情報処理を専攻する。桑沢デザイン研究所でデザインを学び、卒業後、スペースシャワーTV、CISCO RECORDS、ナチュラルファウンデーションなどの音楽業界で働き、ドキュメンタリー映画『さんピンCAMP』を監督。ビデオカメラを持って音楽シーンを追う。このドキュメンタリーの映像は、YouTubeにアップされており、トータル100万回以上再生されている。
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デザイン業界の交遊関係は国内に留まらず、故キース・ヘリング氏などと並ぶニューヨークアートシーンの伝説で、世界的にも有名なグラフィティ・ライターでデザイナーのEric Haze氏も来日時には東京の光嶋の自宅に滞在していた。ちなみに、この時期に使用していたビデオカメラはEric Haze氏がカスタム・デザインしたもの。

後に代官山にデザイン事務所モチーフを設立。友人たちと設立したこの"Motif"という会社は、De La SoulのDJ Maseoの命名によるもの。

web制作会社、ECショップ・ディレクターを経験後、アートディレクターとして独立。

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代表作にスチャダラパー、かせきさいだぁ、ホフディラン、ドリームズカムトゥルー、Muro、杉作J太郎などのCD/DVDジャケットのアートディレクションとデザイン。雑誌Warpなどのエディトリアルデザイン。J-Waveラジオ小沢健二のA Radio Show Named "Saturday"の構成作家。

東日本大震災後、古くからの友人であるTokyo No.1 Soul Set/ZOOT16/猪苗代湖ズの渡辺俊美が、故郷の福島県双葉郡富岡町を歌った「夜の森」のミュージックビデオを監督。この映像は、地元観光協会が原発事故以前に撮影していた映像だけを繋ぎ合わせたもの。私たちが失いかけているものの大きさをしっかりと受け止め、それでも前向きに未来を見つめた作品。

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2013年からは京都精華大学ポピュラーカルチャー学部において「web制作」及び「エディトリアル・デザイン」の講師、2014年からはデザイナー集団 JADO(Japan Designers Organization )の一員としても活動している。

常に時代の流れを掴み、メディアやスタイルを問わずクリエイティビティを発揮するため、IT、教育、脳科学、心理学、歴史、経済、政治、エンターテインメントなど幅広く未だ「人間と地球」について勉強中。

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1996年に監督したヒップホップドキュメンタリーのトークショーで全国を回っています。プロモーションで出演したblock.fmのINSIDE OUT。ヒップホップミュージックがお好きな方には楽しんでいただける内容です。是非どうぞ。